学会・支部概要

設立趣旨

近年、租税訴訟をめぐる状況は大きく変化し、今後の租税訴訟においては、弁護士と税理士がそれぞれ有する専門的技術を出しあい、互に協同することが必要不可欠であるといわれています。
一方で弁護士の中には、租税に関する紛争は専門性を有するとの理由から、租税訴訟を敬遠する向きもあります。また税理士の中にも、訴訟活動は弁護士の範疇であるといった考えもあるようです。

このような状況を踏まえ、両者の協同により納税者の権利実現に資する租税訴訟を実現させるという趣旨から、平成13年10月15日、租税訴訟学会が設立され、平成16年10月30日、当学会の近畿の会員の活動の拠点として当支部が設立されました。

当学会は、弁護士や税理士などの実務家が中心となって運営される実務学会として、納税者の権利実現に結びつく研究をなすべく種々の活動を行っています。

近畿支部概要

近畿2府4県(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)において活動する租税訴訟学会の会員を対象として、研修会、研究会、及び講演会の開催や情報交換の場を提供する活動を行っています。

支部役員

支部長清水 正憲(弁護士)
幹 事池口  毅(弁護士)植木 心一(税理士)大谷 吉夫(税理士)
川本冨美雄(税理士)川本 真聖(弁護士)桐石 義高(税理士)
鹿田 良美(税理士)清水 正憲(弁護士)都築  巌(税理士)
中野  明(税理士)中村 和洋(弁護士)能瀬 敏文(弁護士)
乗岡 五月(税理士)原田 裕彦(弁護士)藤村 輝子(弁護士)
三木 義一(弁護士)水野 武夫(弁護士)村田 幸二(税理士)
望月  爾(教 授)元氏 成保(弁護士)(幹事20名・五十音順)
会計監事矢代  驍(税理士)